第1回 茨城県西地区少年少女育成剣道大会

県西大会参加選手集合写真

2018年2月17日(土)、古河市三和健康ふれあいスポーツセンターにて第1回 茨城県西地区少年少女育成剣道大会が開催され、参加しました。

県西大会2018プログラム

県西大会2018プログラム

今大会は、古河市三和健康ふれあいセンターの指定管理者である古河・三和健康づくり運営企業体(代表企業/東海体育指導株式会社)が主催、主管を青雲塾剣誠会さんと総和剣道クラブさんが務めるという、初めて見る形の剣道大会でした。

指定管理者制度は各市町村で取り入れられてますが、こういった関わり方もあるんだなぁと感心しました。


さて、試合はと言いますと、先に個人戦、個人戦終了後に団体戦が実施されました。

個人戦は小学1・2年生の部(37名)、小学3・4年生の部(78名)、小学5・6年生の部(110名)、中学生男子の部(170名)、中学生女子の部(114名)、以上5部門に分かれて実施。

八千代剣道教室からは小学生が初心者を除く全員が出場しました。
中学生は中学校剣道部から出場。

3者リーグの予選を行い、1位通過選手によるトーナメントという形でしたが、トーナメント出場を得たのは小学3・4年生の部に出場したりゅうしん1人。

1勝1敗とか、1敗1引分けという成績の子が多く、私も審判を務めながらの観戦でしたので全ての試合を観たわけではありませんが、五分か五分以上の試合をしながら勝ちきれない感じで、りゅうしんも含め、各選手には悔しさがにじみ出てました。

団体戦は小学生の部と中学生の部に分かれての実施。
こちらはちょいと変則的で、小学生の部が先鋒から順に小3以下・小4以下・小5以下・小6以下・小6以下という学年制限、中学生の部が先鋒と次鋒は女子、中堅以降は男子という性別制限のある団体戦。
さらに、組合せは当日抽選でした。

県西大会団体戦抽選の様子

県西大会団体戦抽選の様子

初戦のお相手は低学年の選手層が厚く、高学年が薄い。
中堅以降で確実に勝つことが求められた試合でしたが、先に勝数と本数でリードされて迎えることにより浮ついてしまったのか、2勝3敗で敗退してしまい、色々と反省点の多い試合となりました。

その反省をいかに活かすかが今後の稽古に求められます。
指導する側としても工夫を重ねたいと思います。


今年度の剣道大会も残すところは地元開催の八千代大会のみとなりました。
有終の美を飾るべく、精進しましょう。

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