第35回 関東少年剣道錬成大会

選手監督集合写真

2020年2月9日(日)、かなくぼ総合体育館(結城市)にて開催されました第35回関東少年剣道錬成大会(通称・結城大会)に参加してきました。

小中学生大会。
小学生の部、中学生男子の部、中学生女子の部、以上3部門すべて5人制団体戦です。
なお、中学生の部は各都県大会上位成績校のみ出場権が与えられる大会であるため、残念ながら中学生は参加できず、小学生のみの参加です。

大会プログラムの表紙

大会プログラムの表紙


大会の前日(2/8 土)には錬成会が実施されます。
県内外の強豪道場と練習試合が出来る、ありがたい機会です。

錬成会参加道場一覧

錬成会参加道場一覧

本大会で用いるオーダーに少し迷いがありまして、錬成会には2つのオーダーで臨みました。
錬成会での16試合中、前半8試合で使用したオーダーはあまりしっくりこず、9試合目から使用したもう1つのオーダーで3試合ほどやってみて手応えを感じたので、小さなアレンジを入れての残りの5試合は良い感じになり、本大会で採用するオーダーを確定させました。

錬成会の16試合のうち、県外勢を相手に勝てたのは4~5試合程度でしたが、負けた試合も含めて勝負の競ったものとなり、八千代っ子の成長を感じさせる良き錬成会となりました。

錬成会の様子

錬成会の様子

錬成会終了直後のミーティング

錬成会終了直後のミーティング


錬成会から一夜明けての本大会。

結城大会開会式

結城大会開会式

今年度このチームでは最後の大会、素晴らしい試合内容で有終の美を飾ることができました。

初戦は福島県の強豪道場を相手に3(5)-2(3)で勝利。
先鋒のしほが快勝、中堅のゆめかが粘り勝ちして2(3)-2(3)の五分で大将戦を迎え、大将のりゅうしんが二本勝ちで突き放すという堂々たる試合展開でした。

2回戦は千葉県の強豪道場を相手に2(3)-2(2)の本数勝ち。
2年生ながら次鋒に起用されたふうたのドウ1本勝ちが効き、副将のしょうまが引き分けて大将戦に繋いで、大将のりゅうしんが二本勝ちで逆転勝利するという、観ているこちらが痺れる試合内容に歓喜しました。

3回戦は東京の強豪道場を相手に敗れたものの、スコアは0(1)-1(3)と僅差。
その後はベスト8まで進み、優勝チームと覇を争った強者を相手にここまでの試合ができるとは……子ども達の成長には驚かされるばかりです。

対戦したお相手はいずれも県内外でその名を知られた、その都県内を代表する強豪道場で、つい数年前なら0(0)-5(10)の完敗も覚悟するほどの力の差がありました。その大きな差がゼロに近いところまで来たのかと思うと感慨深いものがあります。

今年度最高の試合内容が本日の3試合に凝縮されてました。
八千代っ子たちの今までの努力が開花した瞬間に立ち合えたこと、とても幸せに感じております。

大会後の集合写真

大会後の集合写真

今年度の残る大会も地元の八千代大会のみ。
地元主管大会を最高の大会にしましょう!

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